宝くじの日って?

「宝くじの日」というのがあるのをご存知でしょうか?
9月2日が9(く)2(じ)と読めることから、宝くじの日と設定されています。

 

この宝くじの日には「お楽しみ賞」として、前年の8月1日〜その年の7月31日までの
1年間に抽選済みのハズレくじに対して、敗者復活戦的な再抽選が行われます。

 

当日には特別テレビ番組も放送され、番組上で当選番号を確認したり、売り場にある
ポスターやちらしでも番号が掲示されます。

ちなみに当たるのは当選金ではなく景品で電化製品などで、当選券を指定のあて先
に郵送すると、商品カタログが送られてきます。

 

実はこのイベントは「事項当選金」つまり、当たっているのに当選に気づいていない
宝くじを減らすために行われているものなのです。

こういったイベントを行うことで、手元にある未確認の宝くじを思い出してもらったり、
再確認をしてもらうという意図のようです。

 

実は時効当選金というのが毎年かなりの額発生しており、平成17年度は200万以上の
当選額の時効が数字選択式の宝くじも含め89本、38億2,718万円にものぼるのです。

 

驚くべき数字ですが、実際に忘れていたり確認ミスのものがあったりするわけですから、
この機会に自分の手元の宝くじを確認してみると、もしかしたら高額当選があるかも知れ

ませんね。

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