大井競馬場

大井競馬場とは、東京の品川区にある地方競馬上です。

 

東京シティ競馬という愛称で呼ばれているので、その方が耳馴染みがあるかもしれませんね。大井競馬を管理している人は、東京都競馬株式会社で、競馬を主催している人は、特別区競馬組合が主催しています。

 

大井競馬場がスタートしたのは、1950年のことでした。もともとは八王子にあった八王子競馬場の代わりとして始まったのですが、1954年から1973年には隣接して大井オートレース場もありましたが、今は廃止されています。

 

ほかにも特別区の中で東京都が競馬を開催していることもあったのですが、大井競馬場だけが今開催されています。

 

 

大井競馬場と言えば何といってもナイター競争を始めたことでも知られています。1986年にはじめて競馬上でのナイター運営をしたのは大井競馬場でした。3月の下旬ごろから11月の上旬の間は、トゥインクルレースという名前で、ナイター競馬が開催されています。川崎競馬場も実施しているのですが、ナイターのレースで一番遅いレースは、20時50分ですから、かなり遅くまで競馬を楽しむことができます。

 

 

大井競馬場の中の施設の特徴としては4号スタンドに、食事をしながら競馬を見ることができるダイヤモンドターンと呼ばれるレストランがあるのも特徴です。東京の都心からもほど近い場所にありますので、大井競馬場は一時期多くの人で賑わっていましたし、現在は少し減少しつつありますが、それでも多くの人でにぎわう都心の競馬場です。

 

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